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新幹線 満喫 仕事で出張があるわけでなく、 遠くに田舎があるわけでもないので、 新幹線は、あまり乗る機会がない。 京都への交通手段は今回、新幹線だ。 新幹線に乗るだけでなんだかワクワクします。 2時間半、電車に揺られうとうとした所で京都に到着。 途中、窓からは雪がもりもり降っている場所もあった。 新幹線を降りてみると、やっぱり寒い。 京都は、予想以上の寒さだ。 甘く見ていたので、薄手の上着しか着ていない。 あまりの寒さに旅行気分の出鼻を挫かれ、 やむなく、京都について初めにしたことは、 駅の地下街でコートを購入することとなった。 |
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世界遺産 東寺 今回の京都の訪問は、往復の新幹線とホテル以外は、 全くなんの計画も立てていない。 決まっているのは、2泊3日であること。 なんとなく、旅行といえば京都な気がして出かけてきた。 京都駅で観光案内をながめ、歩いて行けそうな東寺に行って見る事にした。 東寺は、広い。ガイドブックでは、30分ほどで観て回れると かいてあったが、軽く2時間ほど拝観していた。 東寺の象徴である五重塔はもちろん。 薬師三尊と十二神将の金堂、 大日如来を中心として21体の仏像が並ぶ講堂の立体曼荼羅 そして、宝物館と見所満載だ。 今回、五重塔の中の仏様を奉ってある壇の下まで 偶然拝観することができたので、得した気分であった。 |
清水寺 豆腐料理 東寺からバスに乗り、今度は清水寺を訪れる。 記憶には全くのこっていないが、修学旅行で訪れているはずだ。 そういえば、清水寺の近くで湯飲みの絵付けを修学旅行でやった記憶がある。 清水寺の参道を登っていると、それらしい清水焼の店が幾つかあるが、 どの店だったか全く分からない。 参道の土産物屋さんは、やっぱり、 キーホルダーや木刀など明らかに学生向けの品揃えのようだ。 清水寺についたのは、夕方近く期待以上に 清水の舞台を満喫することはできなかった。 清水寺の帰り道。 参道近くの豆腐料理の店にて夕食を取る。 京都らしい食事をと考え、 店に入るが、湯葉などやっぱりあんまりおいしい物じゃないな。 それよりも、あまりに体が冷えていたので、 普段、全くおいしいとも思えないので飲まないが、 日本酒がなんだかすごくおいしく感じた。 朝の7:30の新幹線だったので、疲れた。 ホテルに向かい、一日目を終える。 |
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金閣寺 京都2日目。 せっかくの旅行を満喫する為に朝、早起きして金閣寺に向かう。 京都の見所は、寺社仏閣だから割に朝も早く開いている。 朝方、今日も冷えるなと思っていたら、雪が舞っている。 風情があってよいが、 本当にこんなに寒いとは考えていなかったので、とにかく寒い。 金閣寺は、観光パンフレットの写真に見えるとおりに見えて、 ある意味感動する。 拝観券がお札になっているのも、かなりのアイデアだと思う。 そういえば、中学生の修学旅行から帰宅した後、意味も分からずに 自宅の壁にこのお札をポスターのように貼り付けていた記憶がある。 金閣寺のお茶室にて、抹茶を戴く。 甘納豆?と抹茶。雰囲気を楽しむ物か?味は冴えない。 |
![]() 二条城 入場券 |
二条城 金閣寺から、二条城へ移動。 今回、寺ばかり巡る中でお城なので、毛色が違う。 だけど、実際見てみると城=皇居や姫路城のような イメージがあるので、なんだか物足りなさは否めない。 拝観中に音声にて見所ごとに説明がついていて、 それなりに楽しんでは観られる。 庭園の植物は、雪の混じるこの寒さでは当然に時期はずれであった。 また、うぐいす張りの廊下はなんだか非常に記憶に残った。 |
嵐山 人力車 今度は何処に行こうか? なにぶん計画のないたびなので、思いつくままに移動。 ポスターなどでよく観る『渡月橋』を観たくなり、 嵐山に行くことにする。 電車に揺られ、JR嵯峨嵐山駅に到着。 朝から降っていた雪は非常に強くなり、 寒さで、もう駄目だ状態。 駅を降りると、数台の人力車が待機している。 ここは、料金は気になるが、折角なので乗るしかないと乗車。 『渡月橋』→『竹のトンネル』→『野宮神社』 →『宝筐院』→『落柿舎』 とまわってもらう。所要時間1時間。 車屋のお兄さんの話しも面白く、乗ってよかったと思った。 特に宝筐院は、こけ寺と呼ばれる姿は微塵も見られなかったが、 雪で真っ白に染まった庭園は、絵のようですごく綺麗だった。 天竜寺 雪あそび 冬の夕暮れは早くて、人力車の観光を終えると いい時間になってしまった。 渡月橋のたもとの蕎麦屋さんで、食事をする。 かなり冷え切った体に非常にやさしい。 食事をして、元気が出たところで、 歩いてすぐの天竜寺に向かう。 残念ながら、拝観時間にぎりぎりで、ゆっくり観ることはできなかった。 世界文化遺産であり、京都五山の一位の格式ある寺なので、 チャンスがあれば再度訪れたい。 できたら、雪化粧でない別の時期に、見事な庭園を見てみたい。 天竜寺の駐車場で、雪に浮かれて雪遊びをした。 椿が綺麗に咲いていたので、造った雪だるまに飾ってみました。 その後、雪でぐしょぐしょになった靴で、泣きそうでした.... |
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![]() 京都タワーリーフレット |
京都タワーの夜景 日本全国、展望タワーはいろんな所にある。 東京タワーだったり、大阪通天閣だったり、名古屋テレビ塔だったり、 京都にもありました。京都タワー。 つくりは、土産物屋なんかが階下に入っていて、上が展望台となっている。 東京のそれと大差ないな。 だけど、折角だからと展望室まで行って見る。 しかし、残念ながら雪で灰色の雲に覆われた今日は、 視界も全く利かず、夜景も当然見られませんでした。 やむなく、記念メダル販売機と共に置いてあった 手相占いの機会で、占いなんかしてみちゃいました。 お客さんも少なく、ちょっぴり後悔してしまいました。 その後、ホテルに帰る。 昨日とおなじホテルです。 そして、体力はまだ余裕があるので、食事に行った。 2日間しか観光していないが、 やはり京都は奥が深いと思う。 伊達に多くの観光客を外国からも向かい入れていない。 ちょっと大通りから裏通りに入ると、 京都ぽっい建物や通りがあったりする。 何度も行きたくなる雰囲気がやっぱりこの街にはあると思う。 |
三十三間堂 今回の旅行最終日の3日目。 今日の昼の新幹線で帰宅するので、残された時間は少ない。 あと見たいもの... またまた、修学旅行で行っているはずの三十三間堂に決めた。 何体もの千手観音の中で、自分とおなじ顔の仏を探す為だ。 改めて、みるとやはり圧巻だ。 なんだか、信仰心に目覚めてしまいそうだ。 京都国立博物館 三十三間堂から程近い場所に京都国立博物館がある。 今回の旅の最後は、ここで締めくくることとした。 多くの文化財級の仏像や品物を観ることができる。 寺にあれば、他に替えられない信仰の対象である物が、 ここに展示されると、一流の美術品となってしまう。 時間を忘れ、うろうろながめていると、 新幹線の時間が迫っているのを忘れた。 タクシーにて京都駅に急行。 間一髪間に合い、車内に滑り込み今回の旅行は終了となる。 今回の旅行は、古寺巡りの面白さを非常に強く植えつけられた旅であった。 |
![]() 三十三間堂リーフレット |
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