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江ノ島龍の洞窟
                                                            2008年10月
駐車場の確保

江ノ島に行って来ました。
秋晴れの良いお天気というわけにはいかず、雲の多い天気です。
車で江ノ島を目指しましたが、午前中のわりに早い時間であったために
いつも混みあう海沿いの134号線は予想よりも空いていました。
鎌倉を経由して江ノ島に近づくと、流石に道が混み始めます。
そして、江ノ島へのが見えてくる頃からは、江ノ島の駐車場目当ての車は、
道路の左端に列を成しています。
待つのは厭だったので、江ノ島入り口、江ノ島水族館をスルーして、
歩くのを覚悟の上で、少し離れた県営駐車場に駐車しました。
こちらの駐車場も空きはあるものの、どんどんと車が入ってきます。
だけど、江ノ島の駐車場を何時間も入り待ちするよりは、かなりましだと思う。
車で行動で行動する時は、やっぱり駐車場の確保が大事だ。
最近は、駐車場を事前にネットで確認してから出かけるようにしている。
少し目的地から離れただけでぐっと駐車場代が安くなることも多いので....


江ノ島 上陸

県営の駐車場からあるいて、江ノ島に向かう。
離れてはいるが、5分ほどで江ノ島に通じる橋のたもとに到着。
江ノ島水族館の来場者が、多いようで駐車場の利用者の割には、
江ノ島に向かって歩いている人は少ないようだ。
車は、相変わらず橋の上でも、全く動いていない。
ひと回り江ノ島観光を終えた人たちが帰宅する昼過ぎまでは、
なかなか駐車場も空かないのであろう。
今回、島の外に車を停めたおかげで、歩いて島に上陸することができる。
ゆっくりと景色が楽しめるので、少し得した気分だ。

何度か訪れたことはあるが、こんな門のようなオブジェは、
気にもとめたことは無かった。
橋には勝手に自作の絵を広げて販売している外国人がいて、
誰も購入こそしていないが、なぜか、観光客に大盛況であった。
おみやげ屋さん

それほどでもないと思っていたが、
橋を渡りきり、江ノ島に上陸するとかなりの人で賑わっている。
青銅の鳥居をくぐると、
観光地にありがちな、何処に置けば良いか分からないような飾りや
持ち帰ったら、二度と遊ばないようなおもちゃなどが
並べられた歴史のありそうなお土産屋さんとともに
テレビで紹介されていた回転寿司店や、スパ、
どこか別のところでみたような何でも1000円で販売する雑貨屋など
新しい店も並んだ仲見世商店街だ。
古い店ばかりでないのでそのためか、若い人も多い。
また、店の軒先に並べられたベンチに座り、
定番のイカやサザエなどをみんな食べている。
食べたかったが、駐車場同様に購入まで並ばなければならないし、
食べるベンチも空いていないので断念した。

ところで、記憶では10年程前に来た時に、
この通りのお土産屋の店先に弁天小僧の置物があって、
記憶に鮮明に残っていたが、今回それを見かけなかった。
なんだかあまりに記憶に残っていたので残念であった。



エスカー

商店街を通り過ぎると、真っ赤な鳥居が目に入る。
江島神社の鳥居です。ここから江島神社中津宮まで階段が続いています。
脇には、中津宮までエスカレーターで運んでもらえる
エスカーという乗り物があります。
名称はなぜエスカーで、エスカレーターでないのか疑問です。
今回は、そのエスカーは使わず階段で登っていきます。
階段といっても、たいした事は無いので、歩くことをお勧めします。
もちろんエスカーは無料ではありませんので....




江島神社

江島神社は、弁才天です。実際には辺津宮に奉られています。
安芸の宮島や竹生島とならんで、
日本三大弁財天ということになっているようです。
お宮はどれも新しくぴかぴかです。
参道の階段の途中にかなりお金のかかっていそうなオブジェなんかもあり、
観光地としても、成功しているようです。

江島神社辺津宮

江島神社辺津宮奉安殿

江島神社中津宮

サムエル・コッキング苑 

江島神社を参拝しても、まだ島の中を登っていく階段は続く、
島で最も高い場所に、灯台が見えてきます。
灯台は、サムエル・コッキング苑という有料の植物園の中にあります。
植物にもあまり興味はなく、灯台に登るのも別料金。
灯台から見える景色も天気があまりよくないので期待できない為、
スルーする。
このサムエル・コッキング苑のすぐ脇にある
野外フードコートのようなところで、軽く食事をする。
観光地としては、それほど気にならない値段設定である。
このフードコートの脇のちょっとした高台に
地球が丸く見える展望台というのがあって、
十分に景色は楽しめました。



江島神社奥津宮

江ノ島で一番高い場所にある灯台を過ぎ、
アップダウンが繰り返される階段の道を進んでいく。
橋がかかっている側を江ノ島の正面とすると、
真裏を目指している格好だ。
これが、江ノ島の観光ルートであり、同じようにだらだらと
みんな歩いている。
住宅や、打ち捨てられたような商店が並ぶ細い階段の道だ。
(もちろん通常に営業している食堂もたくさんある)
しばらく行くと、開けた場所に出る。
ここが、江島神社奥津宮だ。
新しく造られたらしい、龍を飾った洞窟風のモニュメント?
が、神社の神聖さを貶めて、バリバリの観光地へと導いている。

龍の住む岩屋と観光遊覧船

さて、いよいよ島の真裏に到着。
最後にかなり急な階段を下り、
視界が開けると海が目に飛び込んでくる。
岩場になっていて、
たくさんの人が思い思いに海辺での磯あそびをしている。
この磯には、江ノ島の岩屋がある。
岩屋とは、龍神を奉る自然の洞窟だ。
この洞窟が、富士山の風穴までつながっている
などという奇想天外な伝説もある。
現在の岩屋は、安っぽい龍のオブジェと、
ビカビカの光と稲妻風の効果音で、
竜神を表現していて、興ざめです。

磯からは、数分おきに橋のかかる江ノ島の表側に
向かう観光遊覧船が、行き来している。
今回のように、島の中を歩くのが厭な人は
船で行って帰って来れるというわけです。


小田急 江ノ島駅

今回は、島の中を歩いてまた戻ってきました。
ただし、江ノ島の住民が主に利用する
島内のメイン観光ルートとは違う人影まばらな道を歩いて、
江島神社まで戻りました。
かなりゆっくり歩き、島を一周観光し行って帰ってきても、
二時間ほどでした。

駐車場に戻る途中、
ふらりと人並みに乗って周辺を歩いていました。
江ノ電の江ノ島駅を利用して来ている人が多いようでした。
小田急に江ノ島駅は、竜宮城みたいで、ちょっと目立ちます。
水上バイク?のようなものの体験教室の看板などがあり、
実際、江ノ島の橋の下でもそれを乗り回している人もいて、
機会があればやってみたいなぁと思いました。



新江ノ島水族館

今回の江ノ島の訪問とは別の日であるが、
2008年3月に新江ノ島水族館を訪れた。

江ノ島水族館は、2004年にリニューアルされてから、
かなり外見にも綺麗になった。
新聞などでも、多くの種類のクラゲを飼育していて、
クラゲだけを集めた展示室があるという記事も見かけたことがある。

実際に入館してみると、
派手さは無いが、一通り水族館にありそうな水槽は
そろっているような感じでした。

南の島にいそうな綺麗な色の魚やサンゴ、
ペンギンは定番です。

体験コーナーという水槽に触れるコーナーもありますが、
これは小学生にやっぱり人気で、
おじさんの出る幕はありませんでした。

クラゲファンタジーホールという名称の
クラゲの水槽だけを集めた展示室は、
確かに色々な姿のクラゲが、まとめて見ることができます。
だけど、人が多すぎてガヤガヤと騒がしく、
のんびり観ていて癒されるような感じはありませんでした。
逆に薄暗い明かりの中で、人が多く財布がスラれないかなんて
余計な心配をしてしまいました。

館内で説明をしている飼育員さんは、
深海の生物の水槽が、非常に珍しい種を飼育しているので、
綺麗な鮮やかな水槽なんかよりも、
よく観ていってと話していました。

イルカのショーも観てきましたが、まずショーをする場所が、
少し狭いように感じられました。
イルカが、一方的にやらされるショーではなく、
人間が、一緒に演じていて、音楽なんかも癒し系の音楽です。
水族館で見るショーとしては、
珍しいものなのではないんじゃないかな。
個人的には、音楽とか衣装がシルクドソレイユを連想させられました。
シューは、日に2種類演じられているようですが、
上演スケジュールがあわず、
何時間も待つ気になれないので、一種類だけであきらめました。

全体的に館内はそれほど広くないので、
何時間もかけてまわるような感じでもなく、
ある水槽を長い時間眺め続けるような仕掛けも特にないので、
魚に強い思い入れがないと、サラリと館内を一周して、
ショーの待ち時間なんかは、手持ち無沙汰な印象でした。

地元の魚など、普段魚屋で目にする魚も展示されていて、
以外にそれが泳いでいる姿を見るのが、楽しかったりしました。

何年か前に死んでしまい、居なくなってしまった、
アカンベーするミナゾウ君に会えなかったのは、
残念でした。















           

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