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久しぶりの成田空港 久しぶりの海外です。 といっても、お隣の国。韓国。 テレビで、韓国ドラマを録画して、 毎日視聴するという生活をつづけていたので 行きたくなりました。 成田空港はひさしぶりなので、 空港に来ただけで若干テンションは 上がり気味です。 だけど、冬の平日、時間も影響あるのか、 人が少ないような気がします。 |
仁川空港 デジカルビ 飛行機は30分ほど向かい風のため遅延。 だけど、無事にソウル仁川空港に到着しました。 とてもきれいな空港です。 入国手続きも滞りなく済ませて、無事に入国。 空港で両替をしましたが、レートは1.33 若干、事前に調べたものよりも悪くなってるかな。 でも、今さらそこにこだわっても仕方がありません。 空港で、JTBの現地ガイドさんの案内に従って 集合。バスにてソウル市街に向かいます。 といっても、ソウル到着時にはもう夜。 今日のスケジュールは、夕食だけです。 デジカルビを食べました。おいしいね。 |
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グランドヒルトン 今回は、JTB旅物語のツアーです。 自由時間は、少ないものの効率的に 世界遺産になっている観光スポットを 訪問してくれるので選びました。 もちろん、お買い物もセットなのですが.... ホテルは、グランドヒルトン・ソウル ソウルでヒルトンというとミレニアムヒルトン が普通みたいですけど、グランドヒルトンも きれいだし、良いホテルでした。 リフォームされていてきれいなのだけど、 天井が少し低く感じられる気がしました。 あとは、市外から離れているのが、いまいちかな。 |
時間の違い ホテルへは、もちろんバスで送ってもらったけど、 到着するとすでに10:30を過ぎていた。 韓国は、日本より日の出・日の入りが1時間ほど遅いらしく 時差はないのだけど、少し調子が狂うな。 空港についてからだいぶ明るかったから。 そんなわけで、今日は遅いので、 明日に備えてもう寝ます。 |
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朝の風景 ホテルの夜は快適でした。 湯船も広くて足を延ばしてゆっくり入れました。 ツアーの朝の集合は、早い。 でも、それが良いところです。 効率的に観光をするとなると、早起きしなくてはいけないけど、 個人旅行だとなかなか朝起きれないので.... 朝から、かなり寒い。 土曜日のためか、車は少ないですが、 ガイドさんによれば、平日朝は、通勤ラッシュで 車もかなり混むそうです。 |
干しだらのスープ 朝食はホテルでは取らずに、別の食堂に連れていかれました。 ホテルでの朝食と町の食堂では、料金にかなりの差があるので 同じ価格でも、良いものが食べれるのでツアーではそのように しているらしいです。 日本でも、ありそうですが なかなかそれだけでは食べないかもしれません。 干しだらのスープが、今朝の朝食です。 朝からキムチはおかわり自由ですよと言われても、 正直、あまり箸が進まないな。 タラのスープは、鍋のスープみたいなみたいな味。 二日酔いの朝の定番メニューとうことですが、 朝の食事にしては、若干味が濃い気がしました。 |
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高層マンション群 午前中は、世界遺産の水原観光となっており、 ソウルから南へバスで高速道路を移動します。 道路は、左側通行。車は、左ハンドル。 であることを除けは、日本と様子は あんまり変わりません。 窓の外には、ソウル市街から結構離れたところにも、 高層マンションが見えています。 日本で言ったら、千葉のベットタウンのような 感じなのでしょうか? |
世界遺産 水原華城 到着 車は、空いており、朝ご飯を食べた ソウルの食堂から1時間ほどで、 水原華城につきました。 今回は、東側の入り口から観光開始です。 バスを降りると、 とにかく寒い。風が冷たいというか、 痛いくらいです。見た目は気にせずに コートのフードをかぶり、マスクをして できるだけ露出を抑えて観光開始です。 ここには、何年も前に一度訪れているはずなのですが、 まったく景色に見覚えがありません。 どうやらその時とは、別の入り口に立っているようです。 |
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世界遺産 水原華城 散策 世界遺産 水原華城は、ガイドさんの案内を聞きながら、 全体の1/6程度のエリアを散策します。 しかし、とにかく寒い。風はそれほどなかったのでよかったが、 耐えられずにバスに戻る人が時には居ますというガイドさんの言葉も 信憑性があります。 もともと水原は李氏朝鮮第22代国王・正祖が1794年に建てたお城。 そもそもは先代の王様のお墓を移したのが始まりらしいです。 今回は、そのお城の中核の本丸的なところは散策コースには入っていなかったので、 周りの城壁の一部に沿って歩きました。 |
散策がいかに寒いかというと、 華虹門の建っている水原川や、その昔王様が宴会をやったという龍池 も、凍りついています。自分の住んでいる地域では、川が凍るなんて言うのは まずありえない寒さなので体に答えます。 城壁はアップダウンが大きく地形に沿って築かれています。 中国の万里の長城のように、石で築かれた城壁の上を 歩くのではなく、人の高さくらいの石壁がずっと連なっているような 景色です。 ところどころに配された見張り台的な建物は、 極彩色の染められて、アジア的な綺麗さです。 全体的には、なんだか昔の建物・建築物のような 感じがあまりせずに、なんだか割と最近作られた 映画のセットやテーマパークのようなこぎれいな感じがしました。 |
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高麗青磁 窯の見学 水原から車で30分ほど、 ツアー旅行につきもののお買いものタイムです。 高麗青磁見学とあたかも観光のように書いてありますが、 一通り見学というか、いかにここの青磁は貴重なものであるかと 説明というか、宣伝というかとにかく話を聞かされます。 同行した人たちは結構、感心しながら 素直に聞いています。 確かに、きれいな壺や、作るの難しそうなものがありますが、 そんなには払えないというような値段がつけられています。 |
青磁の大先生 実演す! 青磁の見学の中で、 先生、先生と呼ばれる男性が、おもむろにろくろで作業を始めました。 本当かウソかわかりませんが、ガイドさんの話では、 高麗青磁を復活したという海剛先生というすごい人の 一番弟子である金福漢先生という日本でも結構名のある先生らしいです。 もし、私がその筋に詳しかったりしたら、 感動するぐらいの人ののですが、勉強不足ですみません。 そんな、大先生の作とされる売店には 壺、花瓶、皿、湯呑み、灰皿と多種多様なうつわの品揃えです。 動物の置物なども1000円くらいで売られていて、 皆さん結構買っていました。 |
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世界遺産 宗廟 世界遺産 宗廟も、ガイドさんの案内で説明を受けながら 見て歩きます。 自分で見ていてもよくわからないので、見どころを きちんと説明してくれるガイドさんがいるのは、非常に良いと思います。 宗廟は、朝鮮王朝歴代の王と王妃が、眠っている神聖な場所らしいです。 廟内の石の通路も真中は一段高くしてあって、神様の通る道なので 人が歩いてはダメと注意を受けます。 それにしても、廟のチケットを販売している門の脇には ものすごい人数のおじさんがふらふらしています。 ガイドさん曰く、定年を迎えた男性が韓国では行くところがなくて、 こういった場所が、友達とおしゃべりしたり、将棋を指したりする サロンのような場所になっているのだとのこと。 |
一番の見どころである 正殿 は、とにかく大きい。 カメラでも一枚ではとてもとらえきることができない。 ここに、朝鮮王朝歴代の王と王妃が居るわけです。 沖縄の玉陵をちょっと思いだしてしまいました。 しかし、ガイドブックなどに載っているのに比べて 朱の色が、だいぶくすんでいて、印象が全然違いますね。 最後に儀式に使うという井戸の祭井と、 同じく儀式に供える食材を置いておく饌幕壇 という石の台座などを見学して、宗廟見学は終了です。 今回は、池も上に載っても割れないくらいカチカチに凍るくらいの冬ですが、 春や秋には木もたくさんあるので、違った姿を見せてくれそうな場所です。 |
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北岳山ハイウェイ 宗廟を見学した後は、車で移動。 ソウル市街を抜けて、ソウルの北側に位置する 北岳山へ行きます。 ハイウェイの途中は、北朝鮮が近いせいで、 銃を背負った20歳くらいの兵隊さんが、ところどころで警備をしています。 銃が生活域のまじかにあるのは、不思議な感じがします。 北岳山ハイウェイを抜けて山頂へ着くと、そこには八角亭があります。 景色はというと、正直隣の山が見えるだけで、 特にすばらしいものではありません。 この後、ソウルに戻りましたが、 途中、車窓より青瓦台の前を通過して窓から見ることができました。 ソウルについたのち、免税店にて買い物です。 |
コリアハウス 免税店のあと、せっかくなので見たいと思っていた 民族舞踊を観に行きます。 あまり、韓国の民族舞踊といってもイメージが湧きませんが、 とにかくせっかくだから見ておきたかったので行きました。 今回は、時間からソウルを離れることができないのと 公演の時間の都合からコリアハウスに行きました。 見学者は、当然外国人ばかり。 民族舞踊・民族衣装・伝統音楽 一応満喫しておきました。 公演終了後に、出演者と記念撮影があり 自分のカメラで一緒に写真を撮ってもらえます。 |
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タッカルビ 夕食は、鶏肉と野菜の炒めものタッカルビです。 それにしても、今回の旅行は、 あまりにも寒いせいもあり、 ビールが全然飲みたくならないので、 結構経済的です。 海外で、結構バカにならないのが飲み物の値段 気が付くと、料理よりも高かったなんてことも結構あります。 その点では寒くて良かった。 そういえばこの日の昼はビビンバを食べたんだけど、 日本では、当然肉が入っているんだけど、 肉が入っていなくて、ちょっと物足りなさを感じました。 |
南山 Nソウルタワー 夕食を終えて、次の行先。 ツアー旅行のため、自由時間があまりないので、 今夜は、自分で行きたいところに行くチャンスです。 とりあえず、ガイドブックには必ず取り上げられている セブンラックカジノにも少し立ち寄りましたが、 時間とお金を気にしながらなので、楽しめず早々に退店しました。 続いてソウルタワーに行くことにします。 ソウルタワーはソウルの中心南山山頂にあって、 今日の日中もソウルの街を観光で車が走った時に 何回か目にしました。 南山山頂へは、ロープーウェイで向かいます。 ロープーウェイ乗り場までは車で移動。 ロープーウェイは、観光客と若いソウル市民でいっぱいです。 夜は夜景がきれいなのでデートスポットになってます。 ロープーウェイ内部は満員電車のようにギュウギュウ。 だけど、窓からはソウル市街の夜景がきれいに見えます。 山頂に到着するとやはり人がいっぱい。 ここからも、夜景がきれいに望めます。 金網に恋人同士の名前の書かれた南京錠が、 たくさん取り付けられていて、日本でもどこかで見たような状況です。 山頂到着時にちょうどタワーへのアニメの投影が行われていました。 正直、これは、はっきり見えないし、 あまりぱっとしないなーと思いました。 タワー上部の展望台には、エレベーターで数秒なのですが、 エレベーターにつくまで、チケットを買うまで、 かなり待ちます。 まあ、東京タワーでも休日はかなり待つので仕方がないかな。 登ってみると、 日本の各地にある○○タワーとつくりは同じような感じです。 お土産屋があって、360度展望台になっています。 だけど、夜景は今までよそで見たものよりも かなりきれいだと思いました。 |
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南大門市場 事前に見たガイドブックでは、 屋台や、商店が立ち並ぶ上野のアメヨコみたいな ところだと思っていました。 残念ながら、訪れた時には 明かりも消え、戸は閉まり、 人影もなくなく、閑散としていました。 営業しているのは数件の飲食店だけ。 残念ながら、見るべきものはありません。 飲食店で何か飲もうとも思いましたが、 怪しげな雰囲気が漂っており、断念。 早々に立ち去る結果となりました。 やむなく、東大門へと転進します。 |
東大門市場 タクシーでここに降り立ったときには、 すでに夜中の12時を過ぎていました。 しかし、ガイドブックに記載されているとおりに まさに眠らない街。 洋服、靴、アクセサリーなどを売る店が 所狭しと入った商業ビルがいくつも昼間のように営業しています。 そして、買い物している人も、すごい人です。 半分くらいは、観光客なのか日本語もかなり耳にしました。 眠らない街といっても、 飲食店でにぎわっているのは、日本でもよく見る光景ですが、 このように、買い物する施設が、深夜まで通常に営業しているには 非常に驚かされました。 しかし、格安なんてことはあんまり無いような印象でした。 ほしいものは高くて、安いものはそれなりな感じです。 一通り、見て歩き、ホテルへはタクシーで戻りました。 ホテルに着くと、ぐったり。すぐに眠りにつきます。 |
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